洋楽が大好きな僕
僕が中学生の頃の話を紹介しますね。
中学生にもなると僕の興味は音楽に向いていました。
たくさんの邦楽を聴いたりしていたんですがやがて
邦楽にも飽きて洋楽の音楽を聴いてみたいと思っていた頃、ちょうど近場で学校の先輩がライブをやるという事に!
そりゃいきましたよ。
中学校の上下関係とか絶対でしたからね。
ハイ半ば強制です。
しかしそのライブハウスで聞いた音楽があまりにも
衝撃的だったんです。
確か一曲目がニルヴァーナのスメルズライクティーンスピリットというそれはもうすごい曲だったんです。
洋楽あまり知らない人にどのくらいすごいかというと
海外ではアルバム1000万枚とか売り上げてるんです。
後ボーカルの人カリスマ性あってそこも魅力なバンドです。
ただやっている音楽性が特殊で歌詞も明るくないのか
知らないけど日本ではあまり目立ってはないです。
ネットで調べてみて興味があったらぜひ聴いて欲しい。
話はそれましたが今まで聴いていた綺麗な邦楽とは
全く違う曲構成。そしてギターのノイズ。
思いましたね。これだ!と俺の求めていたのはこれしかないと。
今になって思えば先輩に誘われてなかったらパンクロックとの
出会いはもっと遅れていたかもしれない。当時の先輩に感謝。
そして先輩のバンドの強烈な洋楽の洗礼を受けたあと
僕はすぐさま部活をやめて親にギターをねだりそこから
ギター小僧へとジョブチェンジして行ったのでした。
クラブといえば放送部になり好きな洋楽を片っ端から流して
学校の先生に怒られてしまったこともあったなぁ。
非常に懐かしい青い、あまりにも青い青春の一ページです。
しかし本当に洋楽邦楽問わず音楽っていいですよね。
だって疲れてる人には優しい音楽、元気になりたい人には
応援ソングなんて種類がたくさんある。
曲を流せば耳で聞くだけで世界が変わったり落ち着けたりする。
また横道にそれましたがその後僕も同級生とバンドを組んで
下手糞なギター担当として発表会チックなライブハウス初体験をしたりしたんですがやっぱり楽しい。
お客がたくさんいなくても仲間と一緒に
演奏しているのが楽しいんですね。
あぁ本当に懐かしくなってきて切なくなってきた所で
今日は終わりたいと思います。